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事例1 モデル企業から見えてくる解答

今年の事例1のモデル企業はhttp://www.hatachi.jp/と噂されています。
そうならば、モデル企業について知ることにより解答も見えてくるのではないかと考えHPを調査しました。

見えてきたこと

○採用ページには「私たちは単なる工業製品を作っている会社ではありません。人間誰もが持つ、いつまでも元気で豊かにいきいきとしていたいと言う欲求に対して、「健康ライフの創造」をテーマにモノ、サービスを提供するために、他社にできない、他社がやらないような挑戦を繰り返しています。何事にも積極的に行動し、何が何でも課題解決していこうとする強い意欲を持っています。」
との文章があり明らかに健康ソリューション事業が中心事業となっていることがわかります。→問3は、「健康ソリューション事業を成長させること」、問5は、「挑戦を後押しすること」が正解ではないでしょうか。

○採用ページには「健康ライフの創造を世界中の人々に伝えるために、社内だけでなく産学連携、社外機関との連携など、事業推進のフィールドを充分に整備しています。」との文章があります。→問5は、「社外との連携による人材育成」が正解となるのではないでしょうか。

○沿革には「この頃から、スポーツ用品はブランド力が必須の時代になり、安物路線できた当社は 太刀打ちできず、高齢者スポーツであるゲートボールならブランドよりも価格や品質で勝負できると考え、参入しました。」との記載があります。→問1は「参入障壁が低いこと」が正解になるのではないでしょうか。

○関連会社は戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択されている。→問2は、「技術の専門化を図るため」
 が正解ではないでしょうか。

期待したほど、見えてきたことが多かったわけではないですが、事例1の方向性は、大方理解することができたと考えています。

さて、僕が受験生時代にお世話になった弱小診断士勉強会が今年も合格発表から1週間後の土曜日に説明会を開催します。
僕は会員同士の議論を通じて試行錯誤で2次試験のコツをつかむことできました。正解がわからない2次試験対策にはもってこいだと思います。
また、1次試験は合格率が60%以上と非常にレベルの高い集団です。
弱小診断士勉強会 http://jakusho.jp/

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No title

情報提供をありがとうございます。
確かに事例1のモデルはご指摘の企業のようですね。HPざーと見ると、間違いなくそうだ!と思えます。
今年2次試験を初受験しましたが、ダメだったと分かっていても12月の結果待ちで、診断士のいろんな本を読んだり、今年の試験事例の見直しをしたりしていて、この情報は大変有用でした。同じように私もHP情報で検討をしてみたいと思います。
弱小診断士勉強会は、以前から気にしていて、落ちたら参加しようかなとも考えていました。高年齢者も多く参加されてるみたいだし、と思ってます。
ブログ参考になりました。ありがとうございます。

No title

61歳のビギンさんへ
コメントありがとうございます。
合格を祈念しております。
もし、今年、残念な結果に終わった場合は、弱小診断士勉強会の説明会にぜひご参加ください。

No title

先般添削を受けた後に、このHPを見ましたが、大変参考になりました。
自分が四苦八苦した事例企業の沿革を見て、感極まりました。
情報提供ありがとうございます。
勉強会に参加したいのですが、地方在住のため参加できないのが残念です。
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りっちー

Author:りっちー
30代前半のサラリーマン&中小企業診断士です。

中小企業支援や中小企業診断士試験のことを中心に綴っていきます。


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