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2次試験の参考になる中小企業白書④ メッシュ化の進展

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h19/h19_hakusho/html/j3140000.html

少数の取引先だけとの関係を深めるべきか、取引先を多様化すべきか、事例1や事例3の戦略問題、事例4でよく
問われるテーマですが、上記を読めば迷うことなく後者が事例企業の方向性であると判断できるはずです。
もちろん与件最優先ですが、ほとんどのケースで一社依存から脱却して取引先の多様化がテーマになってますよね。
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2次試験の参考になる中小企業白書③  2014年の事例1研究開発型企業の答えが見えてくる

2014年の事例1は、研究開発型企業でしたが、中小企業の研究開発については、2009年度の中小企業白書で詳しく
記載されています。http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h21/h21/html/k2150000.html
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h21/h21/html/k2500000.html
上記のような内容を解答に盛りこむことができれば加点されていたのでしょうか。そうであるならば、2014年の事例1はかなり許容範囲を広めて採点されていたのではないでしょうか。実際、A判定の人数も多かったように思いますし。

2次試験の参考になる中小企業白書②

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h19/h19_hakusho/html/j2120000.html

第2-1-14図〔6〕温泉以外の地域資源の活用と、過去5年間の付加価値の変化(観光型)
~付加価値が増加した企業では、温泉以外の地域資源をよく活用している~


これを読んでおけば平成20年事例2の温泉組合の方向性がばっちりわかるのではないでしょうか。
温泉だけでは集客力がなくなってきたから、地域の農作物も一緒にアピールしていこうということですね。

2次試験の参考になる中小企業白書①

皆さんご存知だと思いますが、中小企業診断士を管轄しているのは、経済産業省の中小企業庁であります。
ですから、中小企業診断士の試験も同庁の政策が色濃く反映されたものとなっていると考えられます。
1次試験の中小企業政策は同庁の刊行物である中小企業白書がバイブルとなっておりますので、診断士試験合格するためには
中小企業白書は必須の書物であることは周知の事実であります。
では、2次試験においては、白書はどれくらい有効でしょうか。
この点については、賛否両論ありますが、僕は両方の意見を充分に踏まえた上で、白書を熟読することが合格に
向けて得策であると考えております。なぜなら、白書を理解することにより中小企業診断士が中小企業をどのような
方向に導けばよいかが見えてくるからです。
具体的には、反対意見の代表である白書に載ってることが先入観となり事例企業の理解が妨げられることには留意して、
白書に掲載されている事例企業を念頭に置き、2次試験の事例企業の方向性を仮説していく訓練をしていきましょう。
それが、2次攻略のための必須の勉強法であると思います。
例えば、http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h21/h21/html/k2140000.htmlに掲載されている「環境産業でイノベーションを実現した企業」を知っていれば、平成22年の事例2のテーマを理解することは容易でしょう。
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りっちー

Author:りっちー
30代前半のサラリーマン&中小企業診断士です。

中小企業支援や中小企業診断士試験のことを中心に綴っていきます。


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