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診断士の地区別合格者の分析

中小企業数
H27年度の地区別合格者の統計をまとめてみました。
一番強く思うことは東京地区の合格者が断トツで多いということでしょう。
東京地区においては、中小企業者の構成比よりも合格者の構成比が高い
ことから中小企業診断士の供給過剰状態といえます。もっとも、大企業のサラリーマン
で企業内診断士をやってる人が多いことから、実態としてはそうではないかもしれませんが、
地方創生が叫ばれる中、地方の中小企業診断士を増やす必要性は高いのではないでしょうか。
中小企業診断協会は地方の受験生を増やすべく何か策を講じるたほうが良いと思います。
また、診断士の専門学校もマーケットの拡大のために地方の方をターゲットに事業展開を進めていけばよいのでは
ないでしょうか。
合格率は東京、名古屋、大阪地区が他地区より高く、これは都市に専門学校が集中していることが影響していると
考えられます。
地方の合格者を増やすため、診断協会と専門学校が一体となった取り組みが求められているのかもしれません。
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出題趣旨を見ての感想

毎年、何がしかの正解へのヒントを与えてくれている出題の趣旨。
今年も何か重要なメッセージがあるのではと期待して見てみましたが、
残念ながら、特段何もなかったですね。
と言いますか、この出題の趣旨をわざわざ出す意味があるのかと突っ込みたくなるような
内容でした。

2次試験合格発表 統計資料を見た感想

今日は、2次口述の合格発表でしたね。合格された皆様、おめでとうございます。
結果的には全員合格でしたが、合格発表までは「もし合格率が90%ぐらいになっていたら落ちているかも。」
といった心配が頭に思い浮かんでくるものですからね。

付随して公開される2次試験の統計資料ですが、これを見ての感想を述べてみたいと思います。

①受験者数①4955人(1科目でも受験した方の人数)と受験者数②4941人(欠席した科目がひとつもない方の人数)
 の差である14人が気になりますね。寝坊や交通機関の遅延で朝に遅刻した人が大部分でしょうが、それ以外に途中
 でギブアップした人もいると推測します。考えられる事情は、
 ①カンニング等の不正が発覚して退席を命じられた
 ②失神して倒れた
 ③試験が全くできず、途中であきらめて退出した
 ④途中で仕事に行かなければならなくなった
 ⑤昼休みの間に遠いところに行ってしまい、帰ってこられなくなった
 ⑥受験生の中に実は幽霊がいて途中で消えた
 等等、いろいろ考えられますが、最後まであきらめず受験してほしかったですな。

②今年も女性の合格率高いですねー。何か理由があるのでしょうか?

③今年も若い人の方が合格率高いですねー。中高年の方には奮起してもらいたいですね。
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りっちー

Author:りっちー
30代前半のサラリーマン&中小企業診断士です。

中小企業支援や中小企業診断士試験のことを中心に綴っていきます。


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